ウェディング

成功させる秘訣|最適な結婚式場を見つける方法

新郎衣装の決め方

結婚式

新郎衣装の定番

結婚式の新郎の洋装での衣装と言うと、タキシード、フロックコート、燕尾服などが挙げられますが、昨年は約9割の新郎がタキシードを選んでおり、もはや結婚式の定番衣装となっています。タキシードは着る人を選ばず誰にでも似合う事、バリエーションも様々な事から、かっちりとしたフォーマルな着こなしからカジュアルな着こなしまで幅広く対応できることも人気の理由です。お色直しで挙式時と違った色のタキシードを着るのはもちろんありですし、節約派は中のシャツや小物などを変えるだけでもずいぶん印象が変わります。結婚式の主役は新婦だけではありません。新郎も衣装にこだわって、これまでの人生で最高にカッコイイ旦那さんを演出したいものですね。

新婦の衣装が大前提

タキシードと一口に言ってもそのカラーバリエーションは様々ですし、ジャケットとパンツの色を変えれば更にコーディネイトの幅は広がります。となると「何色がいいのか」という話になります。まず新婦の衣装に合わせるというのが大前提となります。結婚式のウェディングドレスは白一択なので、どんな色のタキシードも合います。そしてお色直しは新婦のカラードレスが何色かで新郎のお色直しのタキシードの色も決まってきます。まず新婦のカラードレスが原色のパキッとした色だったり暗めの色なら、新郎もシックな色味にするとまとまりますよ。カラードレスの色がパステルカラーなら、新郎も明るめの色でまとめましょう。そのためには新婦の衣装を早く決めることが大事です。ドレスは早い者勝ちと言いますがタキシードも同様です。どうしても新婦の衣装を先に決めなければ新郎の衣装の選択に入れないので、できるだけ早く決めてあげましょう。